【相模原市南区】令和8年「相模の大凧まつり」今年も5/4・5開催 ポスターが掲示されていました
相模原市の歴史ある行事「相模の大凧まつり」が、令和8年も5月4日(月・祝)、5日
(火・祝)に開催される予定です。市内の施設には大凧まつりのポスターが掲示されていました。
今年の題字は「穂風(ほのかぜ)」に決定しており、世界が穏やかで実り豊かな年になるように願いを込めた公募から採用されました。大凧の歴史は古く、天保年間(1830年頃)からといわれ、本格的に大凧行事として開催されるようになったのは明治中期からです。

昨年の相模の大凧祭り二日目(2025年5月5日)勝坂会場
当初は、個人的に子供の誕生を祝って揚げられましたが、次第に豊作祈願、若者の意志や希望、国家的な意義を表徴するものとして地域的な風習となり、現在では観光行事として親しまれています。

相模の大凧まつり2024の様子
一般的に、凧には絵や文字が描かれますが、「相模の大凧」には、その時々の世相を反映したものが題字として書かれることが特徴です。漢字2文字で、右上の文字は太陽の赤、左下の文字は大地の緑を表す色を使って描かれます。
今年はどんな凧に仕上がるのか楽しみですね。






