【相模原市南区】ボーノ相模大野が2026年リニューアル 夏より順次オープン予定
小田急線相模大野駅北口に直結する大型商業施設、ボーノ相模大野が、2026年夏以降に順次リニューアルを予定しているようです。施設内ではすでに一部テナントの閉店や新規出店が始まっており、今後の大規模な刷新に向けた動きが進んでいます。閉店したテナントがついたてで覆われ、リニューアルオープンの告知が掲示されていました。
ボーノ相模大野は、ショッピングセンターや飲食店街「ボーノ横丁」、公共施設などで構成される大型複合施設です。駅からサンデッキで直結しており、日常の買い物から食事、行政手続きまで幅広く利用できる地域の生活拠点となっています。施設にはスーパーや飲食店、ファッション、雑貨店、スポーツクラブ、クリニックなど約180店舗が集まっています。
今回のリニューアルについて、年明けの「bono the バーゲン」のチラシにも掲載されていました。2026年夏から順次オープンするようです。
現在、館内ではテナントの入れ替えが進行中。2026年1月には複数店舗が閉店したほか、改装のため一時休業する店舗もあり、段階的な再編が進められているようです。
駅前のランドマークとして親しまれてきたボーノ相模大野が、より便利で魅力的な商業施設へと生まれ変わることが期待されます。






