【相模原市南区】相模大野の新たな魅力「オーノクロス」24時間通行可能な公共歩廊や大型ビジョン
相模大野エリアで地域共創型の街づくりが本格始動。新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」の竣工・入居開始に合わせ、周辺エリアの賑わいを目指す大規模開発が進んでいます。
新設された24時間通行可能な公共歩廊により、小田急線「相模大野」駅〜コリドー街〜相模大野中央公園までがスムーズにつながりました。雨の日にも安心して歩ける通路として、住民や来訪者の移動を快適に支えています。
この歩廊の開通は、単なる通路整備にとどまらず、各所にベンチが設置され、街のにぎわいをつくる“軸”としての役割が期待されています。
公共広場の中核となるのが、約350インチサイズの大型デジタルサイネージです。プレスリリースによると、今後この大型ビジョンを使って、地域のニュースや防災情報、スポーツの放映なども予定しているそうです。
野村不動産は、コミュニティ形成やイベント企画などを担当するエリアマネジメント組織を設立し、J:COMやタリーズコーヒーと連携。これにより、デジタルサイネージを活用した情報発信だけでなく、多様な体験や交流イベントの創出が進められます。今後は2026年4月頃から、本格的な情報発信やイベント施策が始動する予定です。
- 住所
- 神奈川県相模原市南区相模大野四丁目 4009番45






