【相模原市南区】令和8年「相模の大凧まつり」大凧の題字が決定 今年の字は「穂風」になりました
相模原市の歴史ある行事「相模の大凧まつり」が、今年も令和8年5月4日(月・祝)、5日
(火・祝)に実施される予定です。

昨年の相模の大凧祭り二日目(2025年5月5日)新戸会場
市民の皆さんにより親しみ楽しんでもらえるよう、相模の大凧まつり実行委員会では大凧に書く題字を広く募集しました。応募総数427件(題字の総数は343作品)の中から選考を行った結果、今年の題字は「穂風(ほのかぜ)」に決定したそうです。
入選した「穂風」(ほのかぜ)は、世界が穏やかで実り豊かな年になるように願いを込めて命名されました。大凧の歴史は古く、天保年間(1830年頃)からといわれ、本格的に大凧行事として開催されるようになったのは明治中期からです。

昨年の相模の大凧祭り二日目(2025年5月5日)勝坂会場
当初は、個人的に子供の誕生を祝って揚げられましたが、次第に豊作祈願、若者の意志や希望、国家的な意義を表徴するものとして地域的な風習となり、現在では観光行事として親しまれています。今年の大凧祭りも盛り上がることが期待されますね。

昨年の相模の大凧祭り二日目(2025年5月5日)新戸会場
- 住所
- 神奈川県相模原市南区新戸2268-1






