【相模原市南区】相模原南市民ホールが令和8年3月末に閉館へ ― 長年の文化拠点に幕
相模原市南区の文化活動の場として長年親しまれてきた 「相模原南市民ホール」 が、2026年3月末 をもって閉館することが市から発表されました。
昭和58年の開館以来、地域の舞台発表、講演会、音楽イベントなど、多彩な催しを支えてきた施設ですが、老朽化が進んだことから閉館の判断に至ったようです。
南市民ホールは固定席400席前後の中規模ホールとして、発表会・講演・地域イベントなど幅広く利用され、市民の文化活動の拠点として親しまれてきました。施設の老朽化や舞台設備の更新が必要な状況が続く中で、相模原市は行財政構造改革プランの一環として、複数の公共施設の集約・見直しを進めており、その中で南市民ホールの閉館が決定されました。

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閉館後は、同じ南区内にある 相模女子大学グリーンホール や市民会館、ユニコムプラザさがみはらなど、市内の他の文化施設・多目的ホールで文化活動を継続できるよう案内されています。また、代替施設の利便性向上に向けた整備や、大学・法人等の施設の活用なども検討されています。

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これまで多くの思い出と文化を育んできた南市民ホールが幕を閉じることは、南区の文化の歴史の一つの節目になりますが、今後も市内の多様な文化施設が市民の活動を支えていくことでしょう。
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